応援しようぜ✊ 日本陸上競技選手権 フィールド競技🎌

f:id:nijiiro414:20210624210007j:plain

こんにちは。にじいろスポーツです。
 
前回に引き続き第105回日本陸上競技選手権の見どころについて、にじいろスポーツが素人目線でご案内したいと思います。
何度も申し上げました通り、この日本陸上選手権東京オリンピック代表内定をつかむ最後のチャンスです。
にじいろも精一杯応援したいと思います。
今回は男女のフィールド種目の注目競技について、見どころをご紹介したいと思います。
 
しつこいようですが、105回を数える日本陸上選手権において史上最高のレースになることは間違いないと思います。
どうか選手が最高のパフォーマンスを発揮できますよう一緒に応援しましょう。
 
注目競技   ★・・・オリンピック参加標準突破選手
 
《 男 子 》
 
走幅跳(決勝 6月27日)
日本記録8.40 城山 正太郎(2019) 参加標準記録8.22
2019年に城山選手と橋岡選手がそれまで長らく破られなかった日本記録を大幅に更新し、日本の走幅跳のレベルは大幅に上がりました。既にオリンピック参加標準記録を突破している選手が3名います。この3名は今大会で3位以内に入賞すれば代表内定となります。しかしながらこの3強以外にも8mジャンパーは数名いますので、これらの選手が決勝前半の跳躍で8m以上記録し3強に割って入ると面白い展開になりそうです。
今シーズンは橋岡選手がコンスタントに8mを超える跳躍をしており安定してます。前半でトップに立つようなことがあれば、決勝後半に日本記録更新を狙った跳躍に挑むことでしょう。 
 
【注目選手】
城山 正太郎(8.40)日本記録保持者
2019年に日本記録を更新。世界陸上でも決勝進出。今シーズンは8mを跳んでないが一発がある。
橋岡 優輝 (8.32)
2019年に日本記録を更新するも、同大会で城山選手にすぐ更新される。今シーズンはコンスタントに8mを跳んでおり、絶好調。
津波 響樹 (8.23)
今シーズンは8mジャンプはないが、コンスタントに7m後半を安定して跳んでいる。決勝前半を上位で通過すれば、後半思い切ったジャンプが期待できる。
 藤原 孝輝 (8.12)
高校時代に8m12を記録。その後もコンスタントに7m中盤から後半にかけて安定して跳んでいる。
 山川 夏輝 (8.06)

 

やり投げ (決勝 6月27日) 
日本記録87.60 溝口和洋(1989)  参加標準記録85.0
参加標準記録を突破している選手はいないが、今シーズンはベテランと若手が高いレベルで競いあっている。今大会も混戦が予想されるので、気象条件に恵まれればハイレベルな争いが期待できる。日本記録は1989年から32年間破られておらず、更新できることを期待したい。
 
【注目選手】
ディーン 元気(84.28)
小南 拓人 (82.52)
新井 涼平 (86.83)
寒川 建之介(81.73)

 

《 女 子 》
 
やり投(決勝 6月25日) 
日本記録66.00 北口榛花(2019)  参加標準記録64.00
昨年までは日本記録保持者の北口選手が飛びぬけていたが、今シーズンは60mを超える選手が数名おり、北口選手が簡単に勝つことはできないだろう。決勝前半で北口がトップに出れば、日本記録更新を狙った思い切ったスローが見れるかもしれない。
 
【注目選手】
★北口 榛花 (66.00)
 佐藤 友佳 (62.88)
 上田 百寧 (61.75)
 

 

以上フィールド種目の注目競技について紹介させていただきました。フィールド種目は一発逆転がある種目が多いので、いつも最後まで目が離せません。今大会も最後の最後まで選手の皆さんは諦めずにチャレンジされることでしょう。好記録が出るように一緒に応援しましょう
 
にじいろスポーツ