応援しようぜ‼️ 第105回日本陸上競技選手権大会🎌🎌


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2021年6月24日から第105回日本陸上競技選手権大会が開催されます。🏃💨💨
 
もはやいうまでもありませんが、東京オリンピック代表内定を決める最終選考レースでもあります。🎌🎌
日本のトップアスリートのみなさんが何年もかけて目指してきた東京オリンピック出場の切符をかけた大事な大会です。☝️
すべてのレースでこれまでにないくらい最高のレースが見れるに違いありません。今からワクワクします。🤗🤗⤴️
 
《開催概要》
 大会名 第105回日本陸上競技選手権大会
 日程  2021年6月24日(木)~6月27日(日)
 競技種目 男女各17種目 合計34種目
 
東京オリンピック出場内定状況
早速ですが、日本選手権の見どころをお伝えする前に現在のオリンピック代表内定の状況を整理させていただきたいと思います。
 
まず
オリンピック代表内定の条件は以下の①と②を満たすこととなってます。
 ①オリンピック参加標準記録突破者
   (記録有効期間2019年1月1日以降 2020年4月6日から11月30日までは対象外)
 ②日本陸上競技選手権で3位以内入賞。
 

 

ちなみに、第104回日本陸上選手権(長距離の部)が標準記録有効期間内の2020年12月4日に実施されており、この時の優勝者は代表内定としています。男女合計3名が内定してます。😀😀😀
また第105回日本選手権の男子10000mはすでに2021年5月3日に開催しており上記①②を満たした男女合計3選手が内定しております。😀😀😀
 
現在の代表内定選手は以下の通り(合計6名)🌸🌸
 *マラソン競歩は除く
 男子10000m 相澤晃(旭化成
          伊藤達彦(Honda)
 女子 5000m 田中希実(豊田自動織機TC)   
 女子10000m 新谷仁美積水化学
          廣中璃梨佳(日本郵政G)
          安藤友香(ワコール) 

 

ということで、
陸上競技のほとんどの種目において、東京オリンピック代表がこの日本陸上選手権で決まることになります。✌️✌️
 
オリンピック参加標準記録突破状況(上記条件①クリア)
 
とはいうものの、いくら日本選手権で3位以内に入賞しても(条件②をクリア)、オリンピック参加標準記録を突破(条件①をクリア)していなければ代表内定にはなれません。☝️🙀
(日本選手権で参加標準記録突破した場合は記録有効)
 
条件①を突破している選手は次の通り(6/9現在) 🍀🍀
日本選手権で3位以内に入れば記録に関係なく代表内定となります。☝️
《男子》
100m (5名)
 山縣亮太(9.95) 
 サニブラウン アブデルハキーム(9.97)
 小池祐貴(9.98) 
 桐生祥秀(10.01)
 多田修平(10.01)
 
200m (2名)
 サニブラウン アブデルハキーム(20.08) 
 小池祐貴(20.24)
 
3000mSC (1名)
 三浦龍司(8:17.46)
 
110H (3名)
 金井大旺(13.16) 
 高山峻野(13.25)
 泉谷駿介(13.30)
 
400mH(4名)
 黒川和樹(48.68) 
 安部孝駿(48.80)
 山内大夢(48.84) 
 豊田将樹(48.87)
 
走幅跳(3名)
 城山正太郎(8.40) 
 橋岡優輝(8.32)
 津波響樹(8.23)
 
《女子》
5000m (2名)
 廣中璃梨佳(15:05.40) 
 新谷仁美(15:07.02)
 
やり投げ (1名)
 北口榛花(66.00)

 

オリンピック参加標準記録はレベルが高く今シーズンのコロナ禍の状況下で突破するのは至難の業です。😤😤🗯️
選手の皆さんはきっとこの日本選手権に合わせて調整されてますので、好記録での争いとなることは間違いないでしょう。🎶🎶🎊
 
日本陸上競技選手権は今年で105回目を数えますが、おそらく史上最高のレースになることは間違いないと私は確信してます。
 
次号は短距離走、中長距離走、フィールド種目の注目ポイントを勝手に紹介させていただきますよ。😀😀
 
<つづく>
 
にじいろスポーツ🏳️‍🌈