応援しようぜ! 次世代の中距離種目の学生アスリートたち (男子) 

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こんにちわ。にじいろスポーツです。

 

今日は次世代の陸上界をになう若きアスリートたちの祭典、第90回日本学生陸上対抗選手権が9/17~9/19の3日間、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われます。

今年は東京オリンピックが開催されたということもあり、春から夏にかけてトラック種目では記録が目白押しでした。特に中長距離種目では、順天堂大学2年生の三浦龍司選手が、男子3000m障害で決勝に進み、入賞するなど若手選手の活躍が目立ちました。これから来シーズンも世界選手権がありますので、本当に楽しみです。

 

今年の学生陸上競技大会の締めとなる本大会は、大学対抗でもありますのでトップ選手が集います。

名勝負、好記録に期待を込めて、まずは男子800mと1500mの2つの中長距離種目の注目選手にフォーカスしたいと思います。

 

男子800m 日程:予選9/18 準決勝9/19 決勝9/19

 

参加資格記録ランキング

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男子800m 参加資格ランキング


注目選手

源 裕貴 選手(環太平洋大)

日本選手権は5位に終わったものの、今期は日本タイ記録を記録しており終始安定したレースをしております。日本記録更新への期待もかかります。

news.yahoo.co.jp

レースの見どころ

日本タイ記録を樹立した源選手が中心になると思われるが、金子選手(中央大)、松本(法政大)の実績があり、どのレースでも源選手と接戦になっております。この3選手の誰が勝ってもおかしくない状況です。

体をぶつけあった混戦レースが期待できそうですね。

また、一ノ宮選手も安定した走りが続いており台風の目になる可能性があります。

 

男子1500m 日程:予選9/17 決勝9/17

参加資格記録ランキング

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男子1500m 参加資格ランキング

注目選手

高橋 佑輔 選手北海道大学

名門国立大学の北海道大に所属している。タイムでは東海大学の飯澤選手に次いで2番目ではあるものの、日本選手権には2年連続で決勝に進出し上位に食い込んでおります。自己ベストは悪天候の中で行われた2021年の日本選手権で記録したタイムなので、コンディションがよければ3分38秒台くらいは出せる力は十分あると思います。

粘り強いレースをして、初のビックタイトルが獲得できるか注目したいです。

www.kobe-np.co.jp

レースの見どころ

1500mは今期大幅に全体のレベルが上がっており、記録への期待が膨らみます。

レースの中心は東海大の飯澤選手、北海道大学の高橋選手になりそうですが、誰が勝ってもおかしくない状況といえます。先頭を積極的に引っ張る選手が出てくると3分40秒を切るレースが期待できそうです。

 

男子中距離2種目800m、1500mについて、詳しくみてみました。

選手のみなさんはコロナ禍の中大変かと思いますが、日ごろの練習の成果を存分に発揮いただき、悔いの残らないレースを期待したいものです。

来年はオレゴン世界選手権もあり、中距離種目も久しぶりに参加選手がでることを期待したいと思います。

 

にじいろスポーツ